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「まちと鳥害対策協働事業」始まる

  • 執筆者の写真: kumatars
    kumatars
  • 2016年6月25日
  • 読了時間: 2分

会津若松市の野鳥ムクドリ・カラスについて【駅前地区のムクドリ】フンで歩道などが汚れる、鳴き声がうるさい【市街地のカラス】夜に鳴き声がうるさくゴミを散らかす。フンで汚く、臭いがひどいなどの苦情が寄せられている。そこで会津若松市と環境保全会議あいづ協働モデル事業で「みんなで考えよう!まちと鳥害対策」モデル事業が7月から始まる事が決まった。概略として

事業の進め方:

地域住民団体(商店街・町内会など) 生物に詳しい団体など(野鳥の会・専門家等)

市役所 環境保全会議あいづの様々な団体・住民が参加してアイデアを出し合い、協力してこの事業に取り組むことにした。

スケジュール:

7月 キックオフミーティング(現状の把握と共通の認識) 様々な団体や住民に参加を呼び掛ける。また、成功事例や専門家などによる講演会、大町通り・駅前周辺の現地観察会など具体的な対策と実施に向け準備をする。

8月~1月 調査や対策の実施と効果の確認状況に応じて柔軟に対応(夏から冬)

2月 事業成果のとりまとめと発表する

行政との役割分担:

会津若松市役所

 ・地域団体、生物に詳しい団体などへの

  協力要請・連絡調整

 ・会議や講演会の会場確保と広報

 ・調査と対策の実施への協力

 ・市役所所有の機材・資材等の貸し出し など

環境保全会議あいづ

 ・事業全体の運営管理

 ・会議や講演会の開催

 ・調査と対策の実施の運営管理

 ・事業会計の管理 など

予想される事業の効果:

鳥害対策の効果の確認または対策の確立

市民と市役所の鳥害に対する認識の共有

NPOや地域住民等と市役所の事業協同の継続・促進

 
 
 
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わたくし達は、環境問題に主体的にかかわる市民と共に産学官民の協働の輪を広げ、主に会津地域において、環境保全・環境負荷低減・自然エネルギーの活用などに関する調査・研究および実践活動、ならびに環境教育・啓発活動を行い、持続可能な社会の実現に寄与することを目的とします。

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